2006年08月
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

メイン | 黄ばんだ長襦袢はもう直らないの? »

躾(しつけ)

身を美しく書いて「躾(しつけ)」と読みます。
きものの仕立ての仕上げにきれいに縫い目が収まるように、心を込めてかける躾糸。
まるで子供のようですね。

新しいきものを着るとき、うっかり躾糸がついていたなんてことがないよう
前もってきちんと準備をしておきます。

※特に急いだものでなければ、一般的に仕立て上がりから
2~3ヶ月は躾をさせてから袖を通すとよいと言われています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sakamoto-ya.net/mt-tb.cgi/5

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)