身土不二
「土と身体は同じ」という意味らしい。
今日のお昼ご飯を食べた
「自然薯の里(小山市)」に掲げてあったことばです。
廃藩置県されるまで「結城藩」と呼ばれたところは、
茨城県と栃木県にまたがった地域でした。
今日は、定休日を結城紬の研修として
産地問屋の「小倉さん」に
紺屋さん‐湯通し屋さん-機屋さん(括り)
と案内していただきました。
そして、「小倉」の社長さん自ら、
昼食は『無農薬栽培』にこだわったお店に連れて行ってくれました。
「小倉さん」のモノづくり、「自然薯の里さん」の料理
どちらもあい通じた心が感じられました。
今回見てきた、「小倉さんの結城紬」は11月にお目見えします!
とても、正直にモノづくりしている機屋さんの一つだと思います。
野菜の味がとても優しく、身体が浄化された気がします。
(気持ちも浄化してくださいー。)


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