「傘かしげ」 - 江戸しぐさに学ぼう
「傘かしげ」は、江戸しぐさイコール「傘かしげ」と言われるほど代表的な往来しぐさです。
雨や雪の日、相手も自分もお互いが濡れないように、傘を人のいない外側にすっと傾けてすれ違うしぐさです。子供時代に祖父母に「人のいる場所でいきなり傘を開いてはいけないよ」とか「雫を垂らしたまま家に持ち込んではいけない。傘をつぼめて2~3度振って雫を切るんだよ」と言われた人もいるでしょう。

「江戸しぐさ」って?・・・「共により良く生きる」ために人が心得ておかなければならないしぐさ(思慮・行ない)
「身につけよう!江戸しぐさ」
著者 越川禮子
K.Kロングセラーズ
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