コレなんて数えるの!?「キノコ類」
今月のコレ・・・キノコ
本、個、枚、株
ノンカロリーでビタミン豊富なキノコ類は、ヘルシーな食材の代表です。
数え方はそれぞれに計上で違いますが、松茸やエリンギなど傘の大きなものは「本」、シイタケは「本」と数えたり、「個」「枚」を用いることもあります。
シメジやエノキダケ、舞茸などの傘が小さく群生しているものは「株」で数えます。
株で売られている場合のナメコも「株」、袋入りのものは「袋」「パック」になります。
今月のコレ・・・キノコ
本、個、枚、株
ノンカロリーでビタミン豊富なキノコ類は、ヘルシーな食材の代表です。
数え方はそれぞれに計上で違いますが、松茸やエリンギなど傘の大きなものは「本」、シイタケは「本」と数えたり、「個」「枚」を用いることもあります。
シメジやエノキダケ、舞茸などの傘が小さく群生しているものは「株」で数えます。
株で売られている場合のナメコも「株」、袋入りのものは「袋」「パック」になります。
ねぎらうは漢字で「労う」と書く。一生懸命働いている人に「ご苦労様でございます」と相手の身になって一言声をかけ、慰労すること。
一緒に働いている人、出入りの業者などにも「お疲れさま」と声をかけましょう。
家庭でも仕事でも帰宅をした夫や妻、学校から帰った子供へも「お帰りなさい」「お疲れさま」はもちろんです。
「江戸しぐさ」って?・・・「共により良く生きる」ために人が心得ておかなければならないしぐさ(思慮・行ない)
「身につけよう!江戸しぐさ」
著者 越川禮子
K.Kロングセラーズ
今月のコレ・・・うさぎ
匹、頭(とう)、羽(わ)、耳(みみ)
通常は「匹」で数えます。また、全国うさぎ飼養数といった統計の場合は「頭」で表します。
ときにうさぎを「羽」で数えることがあるのは鳥のように「羽」で数えることでごまかしていたようです。
また、一説には耳が鳥の羽のように大きいことからも・・・。
「耳」という数え方は、一耳が二匹を指しますが室町時代の書物には「兎一をいわく二耳となり」とあるのでいつから変わったのでしょう。

地震や火事など緊急時にグズグズしていたら命取りになります。そういう時に「この際しぐさ」が認められていました。
当意即妙(とういそくみょう)、臨機応変(りんきおうへん)に物事に対処するのが素早かったのも江戸っ子の特徴です。普段は町中を早く走るのは禁じられていましたが、「この際」は「どいた、どいた、どいた!」と韋駄天※(いだてん)走をしました。
※韋駄天とは、鬼が仏舎利をさらっていったので、追いかけて捕らえた足の速い神です。
「江戸しぐさ」って?・・・「共により良く生きる」ために人が心得ておかなければならないしぐさ(思慮・行ない)
「身につけよう!江戸しぐさ」
著者 越川禮子
K.Kロングセラーズ