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「右見て、左見て、『片目出し』」 - 江戸しぐさに学ぼう

物騒な世の中、強盗の目出し帽ではありません。
小さい子どもはいきなり往来に飛び出して事故に遭うことがあります。車の方も急なことでハンドル操作を誤って電柱にぶつかるといった双方の過ちが起こってしまいます。
江戸でも、通りに出る時は右見て、左見て様子を確かめることを、「往来しぐさ」として真っ先に仕付けていました。
信号のない江戸ではかえって慎重だったようです。

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「江戸しぐさ」って?・・・「共により良く生きる」ために人が心得ておかなければならないしぐさ(思慮・行ない)

「身につけよう!江戸しぐさ」
著者 越川禮子
K.Kロングセラーズ

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