コレなんて数えるの!?「カキ」
今月のコレ・・・カキ
匹、個、粒(つぶ)、枚
イタボガキ科の二枚貝の総称。
生物としては「匹」で数えます。日本には冬が旬のマガキから夏が旬の岩ガキまで約25種が生息しています。
養殖するのはマガキがほとんど。食材としては「個」、また、「粒」とも数えます。平たい形から「枚」でも数え、殻から身をむいたものはパック入り、袋入りで売られ「一パック」「一袋」と数えます。

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今月のコレ・・・カキ
匹、個、粒(つぶ)、枚
イタボガキ科の二枚貝の総称。
生物としては「匹」で数えます。日本には冬が旬のマガキから夏が旬の岩ガキまで約25種が生息しています。
養殖するのはマガキがほとんど。食材としては「個」、また、「粒」とも数えます。平たい形から「枚」でも数え、殻から身をむいたものはパック入り、袋入りで売られ「一パック」「一袋」と数えます。

今月のコレ・・・キノコ
本、個、枚、株
ノンカロリーでビタミン豊富なキノコ類は、ヘルシーな食材の代表です。
数え方はそれぞれに計上で違いますが、松茸やエリンギなど傘の大きなものは「本」、シイタケは「本」と数えたり、「個」「枚」を用いることもあります。
シメジやエノキダケ、舞茸などの傘が小さく群生しているものは「株」で数えます。
株で売られている場合のナメコも「株」、袋入りのものは「袋」「パック」になります。
今月のコレ・・・うさぎ
匹、頭(とう)、羽(わ)、耳(みみ)
通常は「匹」で数えます。また、全国うさぎ飼養数といった統計の場合は「頭」で表します。
ときにうさぎを「羽」で数えることがあるのは鳥のように「羽」で数えることでごまかしていたようです。
また、一説には耳が鳥の羽のように大きいことからも・・・。
「耳」という数え方は、一耳が二匹を指しますが室町時代の書物には「兎一をいわく二耳となり」とあるのでいつから変わったのでしょう。

今月のコレ・・・朝顔
本、株、鉢、輪、粒、つ
「本」または「株」で数えますが、鉢植えの場合は「鉢」となりいます。花の部分は「輪」。
ちなみに種は「粒」、双葉は「本」(この場合、葉は「二枚」)、つぼみは「つ」で数えます。

今月のコレ・・・蚊帳(かや)
張り(はり)、帳(ちょう)、垂(たれ)
蚊を防ぐために部屋の四隅から吊りさげ寝床をおおう寝具のこと。素材は麻や木綿。
張るものだから「一張り」「一帳」で数えます。また、下げた布などを数える「垂」を用いて「一垂」とも。今でも麻やナイロンのものが販売されています。
今月のコレ・・・扇子
本、柄、握、面、枚、対
閉じた扇子は「本、柄、握」、広げた扇子は「面、枚」で数えます。また、結納の際に二本組で贈る扇子は「一対」と数えます。
人力車・・・台、挺(丁)
人力車の数え方は「台」。また「挺(ちょう)」で数えることもあります。
この「挺」は、駕籠(かご)を数える助数詞ですが、人力車を駕籠の”進化系”と見て使ったよう。
はじめて人力車が作られたのは明治2年。八百屋さんと車職人、福岡藩士という、まったく毛色の違った3人が共同で作ったと伝わっています。
桜・・・本、株、木、樹、個、輪、枝、房(ふさ)、朶(だ)、枚、片、ひら
桜の木は「本」「株」、また「木」「樹」で数える。
花のつぼみは「個」、咲いたら「輪」、咲いた
花のついた枝は「枝」花のまとまりは「房(ふさ)」「朶(だ)」
で数える。
「朶」とは花や雲のかたまりを数える言葉で、満開の桜を
「万朶の桜」といったりする。
風流なのが、散る前を散ったあとで、花びらの数え方が
変わること。散る前は「1枚」なのに、散ってしまった花びらは
「一片」「一ひら」と数える。
几帳・・・枚、本、基
寝殿造りに見られる間仕切りのない広い空間を仕切る道具。台に2本の柱を立て、その上に1本の横木をわたし、美しい布を垂らしたもの。
数え方は「枚」や「本」。据えて使うので「基」でも数える。
宮廷文化の象徴の一つとも言える道具。

灯籠(とうろう)…挺(ちょう)、丁(ちょう)、張り、個、基、茎(けい)
竹や木の枠に紙を張ったような
軽くて運べるものは「挺(ちょう)、丁(ちょう)、張り」。
また「個」でも数えます。
庭の「石灯籠」は「基」で数え
かつては細長いものを「茎(けい)」で数えました。
汁粉(しるこ)・・・杯、椀
お椀に盛られているときは「杯」「椀」
ちなみにこしあん、つぶあんのものがあるが、その呼び名は関東と関西で違います。こしあんの汁粉は関東では「御前汁粉」、関西は「汁粉」。
つぶあんになると関東では「田舎汁粉」、関西では「ぜんざい」と名が変わります。
また、汁がないつぶあんだけのものになると関東では「ぜんざい」、関西では「亀山」に。なぜ亀山かというと、小豆が産地の丹波から亀山(丹波丘陵にある山)を越えて京に入ってきたからとかいわれています。
血行を促すのにはあたためるのが効果大です。
温湿布を試してみましょう。
酢と塩を少量づつ加えたお湯(熱め)にタオルをひたし、しぼってこっている部分に当てます。
筋肉疲労で肩こりしている人は毎晩寝る前に試してみてください。
食用菊の花びらを乾燥させ、お湯または緑茶を注いで2~3分してから飲みます。
乾燥菊は漢方薬局にもあります。花粉症による目のかゆみや、くしゃみにも効果があるようです。
玄米1カップを厚手のフライパンで弱火で焦げないように煎ります。
全体がきつね色になったら6~7カップの水を入れた鍋に移し、中火にして水の量が半分になるまで煮詰めます。味付けは塩でつけます。
キッチンペーパーでこしてスープを飲みます。もちろんこされた玄米も一緒に食べましょう。ビタミンB1が不足がちな現代の生活は疲労がたまりやすいです。胃腸の働きもよくしてくれそう!!
ペパーミントの足湯。
洗面器やバケツにぬるめのお湯を用意してペパーミントのエッセンシャルオイルを数滴入れるか、生葉のミントをお湯の中で手で揉んでエキスを絞ってから、足を10~15分ほどつけます。
ペパーミントには血行促進、冷却作用があるので、ほてったむくみを取ってくれます。